沈没船はマヤ人を運ぶ奴隷船だった image by:Helena Barba / INAH メキシコ沖で発見された沈没船が、1850年代にマヤの人々を奴隷として運んでいた船だったことが判明した。 このキューバ船籍の外輪蒸気船の残骸は、2017年に発見されていたが、その正体はずっと不明だった。このたび、メキシコ国立人類学歴史研究所(INAH)が当時の書類をチェックし、この船がラ・ウニオン号であることを突き止めた。 この船は、1847年から1901年のカースト戦争と呼ばれる反乱で捕えられたマヤ人たちを、キューバのサトウキビ畑で強制労働させるために運ぶのに使われていた。 続きを読む Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 昭和「ゲームボーイは毎回単三電池4本入れてた 同志社大生ら「持続化給付金」だまし取った疑いで逮捕