● / Pixabay 人間は一人では生きていけない。誰かの支えがあって今日という日を迎えている。だが、特定の相手に過剰に心の支えを求めてしまうと「共依存」となる。 共依存は、特に「人間関係」への依存を意味しており、他人に頼り切りになって、一人では生きていけなくなっている状態のことを指す。トラブルの元であり、社会生活を困難なものにしてしまう。 とは言え、他者への依存は、あくまで程度問題で、健全なレベルならちっとも悪いことではない。たとえば仲間を信頼し、困ったことがあれば相談し、誰かと支え合うといった生き方は、むしろ好ましい結果につながるだろう。 では「反依存(逆依存)」を知っているだろうか? 文字通りそれは、依存することを拒絶する共依存と真逆の状態のことである。 続きを読む Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 知らないほうが幸せだった雑学『コーヒーの致死量』 【東京五輪】 IOCが中止を通知か…2021年断念、2032年再招致