食品に触れるだけで鮮度が分かるラベルが登場 image credit:mimicalab.com 食品には「消費期限」と「賞味期限」がある。消費期限は、表示の日付以内であれば衛生上心配なく食べられるとされる期限で、賞味期限は比較的劣化が緩やかな食品に表示され、美味しく食べられる期間を意味する。 いずれも正しい方法での保存や保管が前提だが、この差異が消費者に困惑を生じさせている。また、まだ食べられる賞味期限切れの食品が多く廃棄されていることにより、世界中で大量のフードロス(食品廃棄)が毎年生じるという大きな環境問題を引き起こしている。 大切なことは、正しい消費期限を理解しフードロスを減らすことだ。そこでイギリスのスタートアップ企業は、「触れるだけで本当の鮮度がわかる」という新感覚の食品ラベルを開発した。『Chemistry World』などが伝えている。 続きを読む Source: カラパイア 投稿ナビゲーション イエスの壁画に続きスペインで文化財復元またも失敗 女性の像がトランプみたいになってしまう 【闇深】TBS「グッとラック!」生放送中に小林麻耶がバイデン、立川志らくを批判→小林麻耶降板処分wwwwww