鳥のように飛べる電動ウイングスーツ image by:BMW 人は大昔から大空を舞うことに憧れ続けてきた。飛行機に乗れば空を飛ぶことはできるようになったが、鳥のように一人で自由気ままにというわけではない。 そんな人類の夢を叶えた「ウイングスーツ(滑空用特殊ジャンプスーツ)」が登場したのは、1990年代のことだ。ムササビのようなスーツを着込んで空中を滑空するというもので、2000年代に一気に知名度が高まった。 その弱点は重力に逆らえないこと。崖から飛び降りて空中を加速することはできても、上空へ飛翔することはできず、徐々に地面へ向かって落下していく。 だが最新の電動式ウイングスーツはその弱点を見事に克服した。電動インペラーで山脈すら越えて上昇することができるのだ。この度3年間の試行錯誤を経て、ついに初飛行に成功した。 続きを読む Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 「姉歯建築士」←このレベルの懐かしいやつ 配信者「スパチャありがとー」←わかる 謎の者たち「ナイスパ!」「スパチャきてますよー」←こいつら