雷の落下地点を操るレーザー技術 / Pixabay 「雷は同じ場所に2度落ちない」ということわざがある。実はそんなことはなくて、気象学者や観測家は同じ場所に何度も雷が落ちることを知ってる。このことわざは、災難にあったばかりの人を慰めるために「もうそれ以上ひどいことは起きないよ」と安心させるために使われてきたのだ。 では本文に戻そう。昔は天気天候を操れるのは神に近い者だけとされていたが、現在は気象制御技術により人為的なコントロールが可能となっている。 最新のレーザー技術を使えば、雷の落下点をコントロールできるという。つまり、特定のターゲットに何度も雷が落ちるように導くこともできれば、そこだけ落とさないようにもできてしまう、ことわざ殺しのテクノロジーなのだ。 続きを読む Source: カラパイア 投稿ナビゲーション ネットで一番面白かった事件って 「胡蝶しのぶが欲しくて」…鬼滅の刃キャラ商品の袋を破って中身を確認、建設作業員の男(35)を逮捕