収穫から身を守るため擬態能力を習得した植物 image by:Yang Niu 中国南西部、チベット高原の東を南北に走る横断山脈。ここには咳やタンに効く漢方薬として大昔から珍重されてきた薬草が自生している。 その「梭砂貝母(学名 Fritillaria delavayi)」と呼ばれるユリ科バイモ属の植物は、人間の乱獲から逃れるために驚くべき特徴を進化させてきたようだ。 岩だらけの斜面に生えた緑の葉っぱは、見つけてくださいとばかりに目立ってしまう。しかし中国の研究グループが発見したのは、周囲に溶け込むような茶色や灰色に色を変えた梭砂貝母だった。 続きを読む Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 数学界をざわつかせた超難問wwwwww 【闇】企業アナリスト「日本の初任給が20年近く変わってないのはデマ!」と指摘 → 事実がヤバ過ぎる