植物の毒を利用して身を守るタテガミネズミ image by:Kevin Deacon / WIKI commons 可愛らしい顔で、フッサフッサの毛皮におおわれているとなれば、もふもふっと撫でてみたくなるのが心情だが、そんな見た目に騙されてはいけない。 「タテガミネズミ(学名 Lophiomys imhausi)」はちっちゃな体に生物兵器のような猛毒を仕込んでいるからだ。 この毒は自らが分泌しているものではない。針のような毛に植物の毒を塗りつけて利用しているというのだから驚きだ。 続きを読む Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 料理しない民の10割が知らない雑学 イギリスでは白鳥は王室扱い。駅に進入した2羽の白鳥を追い出すのに悪戦苦闘する駅員たち