氷河期の動物たちを描いた巨大壁画を発見

氷河期の動物たちを描いた巨大壁画を発見 image by:Marie-Claire Thomas/Wild Blue Media

 コロンビアにあるアマゾンの熱帯雨林で、壮大なる壁画が発見された。これらの絵は約1万2千年前の先住民が描いたもの。

 3つの岩窟住居跡の上部の岩に約13kmにわたって数万点もの絵が描かれており、その中には氷河期(最終氷期)を生きていたマストドン、オオナマケモノなど、既に絶滅してしまった巨大動物たちの姿がある。
続きを読む

Source: カラパイア

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です