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image by:TIME

 過去92年にわたって「今年の人」を選出してきたタイム誌だが、今年は同誌初の試みとなる「今年の子供(キッド・オブ・ザ・イヤー)」が設けられた。

 5000人の候補者の中から栄えある第一号に輝いたのは15歳の科学者だ。

 アメリカ・コロラド州在住のジタンジャリ・ラオさんは、飲料水の鉛を検出する装置を開発して以来、ずっと科学に情熱を注ぎ続けてきた。
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Source: カラパイア

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