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image credit:Wikimedia Commons

 ビールの製造には二酸化炭素は必要不可欠だ。美味しいビールを作るには、二酸化炭素が数多くののプロセスで使用されることが条件となる。しかし近年では、ビール業界も環境を配慮して二酸化炭素排出削減への取り組みが求められている。

 このほど、イギリスのある企業は、ビールの醸造所で生成された二酸化炭素を回収し、じゃがいもの廃棄物と混合して肥料に変えることができることを発見した。

 現在、イギリス国内のポテトチップス製造会社と提携し、このプロジェクトをより広く展開する試みがなされているところだが、この先ビールとポテチが気候変動と戦う秘密兵器になる可能性も無きにしも非ず、のようだ。『Sky News』などが伝えている。
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Source: カラパイア

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