ピラミッドと黙示録に関するニュートンの未公開手記

ピラミッドと黙示録に関するニュートンの未公開手記 /iStock

 物理学者で、数学者、天文学者でもあるアイザック・ニュートンは、誰もが認めるもっとも偉大な科学者のひとりだろう。だが彼の広範な研究は、現在科学から外れた異端な世界へも広がっていた。

 ニュートンの卓越した学術成果は多々あるが、1727年の彼の死後に発見された、数多くの未完の遺稿や未発表のメモの内容を見ると、彼がオカルト、錬金術、聖書の黙示録などに相当な関心をもっていたことがわかる。

 こうした超自然への傾倒がうかがえる証拠ともいえる未公開の手記の一部が、現在、サザビーズの競売にかけられている。それは聖書のヨハネの黙示録が示唆する「世界の終焉」とエジプトのギザのピラミッドの関係性だ。
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Source: カラパイア

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