超大陸の誕生で氷河期突入の可能性 Pixabay 地球の大陸は常に現在のような姿をしていたわけではない。過去30億年の間には、いくつかの大陸が集まって巨大な超大陸を形成し、それから再びバラバラになるというサイクルが繰り返されてきた。 一番最近の超大陸はおよそ3億~2億年前に存在した「パンゲア大陸」で、現在のアフリカ、ユーラシア、ヨーロッパ、北アメリカ、南アメリカ、南極、オーストラリアなどで形成されていた。 その前にあったのは10億~7億年前の「ロディニア大陸」。さらに19億~14億年前には「ヌーナ大陸」が存在した。 だが未来はどうだろう? 研究によると、今から2億年後、南極以外の全大陸が北半球に集合し、新たなる超大陸が誕生するという――これを「アメイジア大陸」という。 さらに2億5000万年後には、今度は赤道付近で北半球と南半球にまたがるような超大陸「オーリカ大陸」が形成されるとも予測されている。 新しい研究によると、これら2つの超大陸は、地球の気候にも大きな影響を与え、長い氷河期を到来させる可能性があるそうだ。 続きを読む Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 【悲報】今のbokete、劣化しすぎてこんなボケがランキング上位に来てしまう 【画像】 美術部の女子高生が奨励賞をもらった絵をご覧ください。