伴侶が死んだ線路から離れようとしない白鳥/iStock 白鳥は夫婦の絆が大変強く、一度カップルになると、どちらかが死ぬまで相手が変わることがないという。一度結ばれたら生涯の伴侶となるのだ。 昨年末、ドイツ中部の線路の上空を飛んでいたつがいの白鳥のうちの1羽が、送電線に引っ掛かり絶命してしまい死亡するという事故があった。 伴侶を失った白鳥は、線路に落ちた亡骸のそばに座り込み、係員が線路からおびき出そうとしても、そこから離れようとしなかった。 最終的に白鳥は消防隊により線路外へと移動されたが、23本の列車の運行に約50分の遅延が生じたという。『nypost』などが伝えている。 続きを読む Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 経験上関わらない方がいい種類の人 現代の視聴者「さんまにはもうついて行けないわ」 時代遅れの感性に不快感を覚える人が急増中