永久凍土が融解し毛がふさふさのサイ、ケブカサイの子どもを発見 image by:The Siberian Times これまで永久凍土に覆われていたシベリアの大地だが、温暖化の影響で融解が進んでいる。そして明らかになりつつあるのは、ツンドラが先史時代の動物の紛れもない墓場であるということだ。 サハ共和国で今回新たに発見されたのは、約2万から5万年前の氷河期に生息していた「ケブカサイ」の子供だ。ほぼ8割が無傷という非常に良好な保存状態だったそうだ。 死後数万年が経過しているというのに、赤茶色のふさふさとした毛のほか、4本の足、腸といった内臓のほとんどがそのまま残されている。サハ共和国で発見されたものだけでなく、世界的に見てももっとも状態の良いケブカサイであるとのことだ。 続きを読む Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 交通事故にあった小4男児、病院が「コロナ患者でいっぱい」との理由で受け入れ拒否され死亡…40分間たらい回し 今日東京都でコロナ死した14名の内、3名が救急車で運ばれそのまま死亡