694: 本当にあった怖い名無し:2011/10/24(月) 21:57:45.32 ID:8hI+oRkc0 ミラーハウス 私の唯一の体験を語らせてもらいます。 私が子供の頃、今から10年以上前の出来事です。 私は両親と遊園地に行き、ミラーハウスへ入りました。 私が先頭を歩き、その後ろを両親がならんで着いてくるといった形でミラーハウスの中を進んでいきました。 そんなとき、進行方向の曲がり角におじさんが立っていることに気づきました。 背中を向けており真っ黒い色をしてましたが、私はその人をおじさんだと思いました。 おじさんはそのまま曲がって行きましたが、私はそのあとを追いかけました。 追いかけた先でもおじさんは、こちらに背を向け、曲がり角に立っていました。 私は両親の制止を無視しおじさんを追いかけました。 追いかける度に、おじさんはこちらに背を向け曲がり角に立っています。 それを何度か繰り返したあと、おじさんに追い付けるチャンスが来ました。 私は思い切り走り、なんとかして追い付こうとしました。 そして、気づいたらミラーハウスを出ていました。 おじさんを追っているうちに出口に出てしまったようです。 私はその場でおじさんを探しましたが見つけることはできず、しばらくして両親が出てきました。 これが私の体験です。 そして現在。 霊感のある友人にこの事を話してみました。 すると彼はこのように言いました。 「ミラーハウスに子供が一人だったから出口につれていってあげたんじゃないかな。 もし出てからも見えてたらヤバかったけど。」 彼の言葉で、私の変な思い出が少し怖くなりました。 以上です。 続きを読む Source: 哲学ニュースnwk 投稿ナビゲーション 【悲報】松本人志「今夜も各街のライブ映像を見ながらハイボール飲むで」 なんじゃこりゃ!はじめての猫用ドアにブチ切れる猫