世界最古の動物壁画 image by:Griffith University インドネシア中部にあるスラウェシ島には、体重40-85kgのスラウェシ・ヒゲイノシシ(Sus celebensis)というイノシシの仲間が暮らしている。大昔の人間にとって大切な存在であったらしく、古い洞窟からは人類の祖先がその姿を描いた壁画が発見されている。 『Science Advances』(1月13日付)に掲載された研究によると、そうした壁画の中には4万5500年以上前のものがあることが判明したそうだ。動物を描いたものとして、そして何かを具体的に描いた具象画としておそらく世界最古であるとのことだ。 続きを読む Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 爆問・田中裕二 くも膜下出血・脳梗塞で入院 昨年コロナに感染し回復も どれが思い浮かぶ? 日本から消えた「ファストフードチェーン」の数々