麻薬王の飼っていたカバが地元で大繁殖、生態系に危険が

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 1993年に南米コロンビア当局に射殺された世界中で悪名高い麻薬王パブロ・エスコバルが飼っていたカバが、現在地元の川や湖で大繁殖しているという。

 科学者らは、カバの個体数が2024年までに1500頭に急増する可能性があると推測しており、生態系を壊し、他の野生生物に脅威を与える懸念を口にしている。『New York Post』などが伝えた。
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Source: カラパイア

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