舞台はタイの小さな商店街。そこで1人の子どもが薬屋で盗みを働いた。奪ったものは痛み止めの薬と栄養ドリンクだ。「なんでこんなもの盗んでくの?」 薬屋のおばちゃんは声を荒げる。 「まあまあ」 そこに止めに入ったのは食堂のおじちゃんだ。「お母さんにあげたくて・・・」 うなだれる少年。「お母さん病気なの?」 食堂のおじちゃんがそうたずねると、少年はコクンとうなずいた。 続きを読む Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 宇宙って気の遠くなるほどの年月をかけて産まれては消えてくらしいな コロナ隔離ホテルの「1500円の弁当」の闇が深すぎる…