自然界では珍しい青い花の存在はミツバチのおかげ / Pixabay 好きな色はと聞かれて「青」と答える人は多い。海や空に代表される「青」は人間を引き付ける魅力をもっている。だが青は、自然界(植物界)では珍しい色で、かつて青いバラは不可能の代名詞と言われたこともある。 そんな神秘的な青い花の秘密のカギを握っているのは、なんとミツバチをはじめとする花粉媒介昆虫なのだそうだ。 青い花はこれらの昆虫をおびき寄せるために進化してきたのだと、オーストラリア・RMIT大学のエイドリアン・ダイアー准教授は『The Conversation』で解説する。また、我々が見ている青よりも、ミツバチたちはもっと色鮮やかで魅力的な青に見えているのだそうだ。 続きを読む Source: カラパイア 投稿ナビゲーション アメリカVS中国対立はおまえらが思ってるよりヤバイ ありがとう!おかえりなさい。銃弾を受け重傷を負った警察犬が奇跡の生還、警官らが整列して出迎える(アメリカ)