3Dプリンターで作る培養肉、リブロースステーキ

 この写真、見るからに本格的なリブロースステーキだが、実はこれ、動物組織を培養して3Dプリンターで成型した培養肉である。

 コロナ禍はデジタル産業だけでなく、代替タンパク質産業にとっても転機となったようで、いくつもの企業が新製品を市場に投入すべく、急ピッチで開発を進めている。

 イスラエルの「Aleph Farms(アレフ・ファームズ)」もそんな企業の1つ。同社では生きている動物の細胞と3Dバイオプリンティング技術を使って、見た目も味も食感も満足できる培養肉を作ろうとしている。こうした代替肉産業は今後大きな拡大が予測される分野だ。
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Source: カラパイア

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