命を救ってくれた男性に37年間添い遂げる白鳥

 日本には「鶴の恩返し」という昔話があるが、白鳥も義理人情に厚い生き物のようだ。トルコにて、怪我で羽が折れ飛べなくなっていた白鳥がいた。

 その白鳥を発見した男性は、家に連れて帰り傷の手当てをして甲斐甲斐しく面倒を見た。そのおかげで白鳥の傷は癒え、飛べるようになったものの、白鳥は男性のそばを立ち去ろうとしなかった。

 そのまま37年もの長い間、常に男性のそばに寄り添い暮らしているという。
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Source: カラパイア

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