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credit:Wiley-VCH GmbH, Weinheim

 一軒家やら人工肉やら、様々なものを作れる3Dプリンターは、生体組織の領域にも生かされている。

 これまで、角膜や血管人工皮膚などを作ることには成功してきた。一方で骨はただの生体組織ではなく、そこに無機物が混ざっているために、印刷の難易度が増す。

 今回、オーストラリアの研究グループは、周囲の細胞を取り込むセラミックインクを使うことで、その難題に挑んだ。いずれは人体に直接3Dプリントして骨折を治せるようにもなるかもしれないそうだ。
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Source: カラパイア

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