ムンクの絵「叫び」に隠されていたメッセージはムンク自身が描いたものだった

 ノルウェーの画家エドヴァルド・ムンクの代名詞といえば、『叫び』だろう。ところで、その左上にかすれた文字が書かれていることをご存知だろうか?

 かろうじて読める鉛筆書きのメッセージはこうだ。

 「描けるのは狂人だけだ!」

 いったい誰がこのメッセージを書いたのか?それを書いた人物の正体についてはかねてから議論となっていた。

 だが最新の分析結果によれば、ほぼ間違いないくムンク本人が書いたものであることが判明したそうだ。
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Source: カラパイア

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