髪の毛を食べずにはいられない「ラプンツェル症候群」

 ディズニーの映画にもなったグリム童話「ラプンツェル」は、塔の上に閉じ込められた、長く美しい黄金の髪を持つ少女の物語だ。

 その少女の名前が付けられた病気がある。自分の毛を抜いて食べずにはいられなり、食べた毛髪が大きな塊となって胃や腸に残ってしまう「ラプンツェル症候群」と呼ばれる症状だ。

 イギリスに住む17歳の少女は「ラプンツェル症候群」となり、胃の中に髪の毛の大きな塊ができ、胃壁に穴があいてしまっていたという。
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Source: カラパイア

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