ブラックホールと銀河の音をNASAが作成

photo by iStock

 真空の宇宙ではどんなに叫ぼうが喚こうが、その声が聞こえることはない。だが、ここ地球でなら銀河やブラックホールの声を聞くことができる。

 データの可視化はよく聞くが、音への変換はやや珍しいだろう。こうしたプロセスを「データ・ソニフィケーション(可聴化)」というが、NASAでは、チャンドラX線観測衛星などが集めたデータをもとにそれを行なっている。

 今回発表された宇宙のシンフォニーは、「チャンドラ・ディープ・フィールド・サウス」「キャッツアイ星雲」「子持ち銀河」の3つの領域から届けられたもの。みんなの耳にはどんな印象を残すだろうか?
続きを読む

Source: カラパイア

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です