ラフレシアの新種発見

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 東南アジア島嶼部やマレー半島に生息する「ラレフレシア」。直径は1メートル、重さ10キロにまで成長するこの花は、「世界最大の花」と呼ばれることもある寄生植物だ(なお、ギネスが認定する世界最大の花はショクダイオオコンニャクである)。

 そんなラフレシアに新種が発見されたそうだ。発見地はマレーシア、パハン州の海に浮かぶティオマン島。これにちなんで「ラフレシア・ティオマネンシス(Rafflesia tiomanensis)」と命名されている。

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Source: カラパイア

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