photo by iStock 音楽に助けられた経験のある人も多いだろう。寂しい時、辛い時、音楽に元気づけられたり、仲間と感動を分かち合いたい時、音楽はさらにその気分を盛り上げてくれる。 太古の昔から人類と共にある音楽だが、『Journal of Neuroscience』(3月29日付)に掲載された研究によると、音楽が楽しいのと感じるのは、脳の聴覚野と報酬系路とにつながりがあるからなのだそうだ。 その研究では、fMRIで音楽を聴いてるときの脳の活動を観察し、報酬系と呼ばれる脳内ドーパミン神経系回路が音楽を処理するプロセスは、おいしい食事、ギャンブル、アルコール、薬物、お金に対する快感を感じるものの処理と似ていることを明らかにしている。 続きを読む Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 「即身仏」とかいうガチで怖い修行 吉村知事「大阪は感染を抑えすぎた結果、変異株が急拡大してる説。ストンとくる」