ユニコーンのぬいぐるみがどうしても欲しかった犬、無事に保護され永遠の家へ

 一目ぼれしたのか、あるいは何か思い出があったのか、その野良犬はどうしてもその紫色のユニコーンのぬいぐるみが欲しかった。

 欲しくて欲しくてたまらなくて、何度も店に侵入しては、商品であるユニコーンを持ち出そうとしていた。他のぬいぐるみには一切見向きもしない。

 店側としては黙ってみているわけにもいかず、スタッフは動物管理局の職員に連絡した。犬のユニコーンに対する愛着の強さを知った職員はそのぬいぐるみを自腹で買い与えた。

 満足しきった犬はようやく職員に連れていかれたが、さらにハッピーエンドがまっていた。まもなくして永遠の家が見つかったのだ。
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Source: カラパイア

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