赤道に住む生物がどんどん冷たい水の方へと逃げ出している。大量絶滅の兆候か

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 色とりどりのサンゴ礁や熱帯魚など、豊かな生態系で知られる赤道直下の海だが、今、そこに住んでいた海洋生物たちは、冷たい水のある場所へ逃げ出しているそうだ。

 『PNAS』(4月13日付)に掲載された研究では、赤道の海がすでに多くの種にとって熱くなりすぎていると警鐘を鳴らしている。地球温暖化が原因だ。

 地球の歴史を振り返ると、海洋生物の9割が死に絶えた大量絶滅期にまったく同じ傾向が見られたそうだ。 
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Source: カラパイア

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