キノコの革でできたスニーカーをアディダスが発表

credit: Adidas

 動物の革やフェイクレザーに代わる、環境に負荷のかからない、持続可能性のあるやさしい次世代レザーが続々と開発されている。

 アメリカの企業がキノコの菌糸体から作り出した代替レザー素材「マイロ(Mylo)」もその1つだ。このキノコ革は大好評で、大手ブランド数社が業務提携を果たした。

 そしてこのほど、アディダス社が同社のシグネチャともいえるスニーカー“スタンスミス”をキノコ革のマイロで作り上げた。今後1年以内に商品化され販売していく予定だそうだ。
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Source: カラパイア

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