photo by iStock 抗生物質が効かない「薬物耐性菌(スーパーバグ)」の出現は、現代医療が直面する大きな脅威だ。 現時点ですら、耐性菌による死者は毎年70万人以上いる。世界保健機関(WHO)によると、もしこれを克服することができなければ、2050年までには1000万人が耐性菌によって命を落とすようになると予測されている。 その切り札として、オーストラリア、RMIT大学のグループが新兵器を開発した。もともとは次世代電子機器の分野で注目されてきた極薄の二次元素材を素材をナノコーティングすることで、耐性菌の細胞を物理的に切り裂くのだ。しかも人体には無害であるという。 続きを読む Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 大山倍達って調べれば調べるほどスペック凄いな。潰れた耳、殺しの柳川と兄弟分、盛り上がった拳ダコ 【画像】デカ盛り弁当(1200円)買ってきた