地球温暖化の影響でオスしか生まれなくなりトカゲの生存が危ぶまれている

photo by Pixabay

 爬虫類・魚類・両生類の仲間には、外気温によって生まれてくる子供の性別が決まるものがいる。その事実が初めて明らかになったトカゲ「レッドヘッドアガマ」は、29度ではオスが、26~27度ではメスが生まれてくる。

 ご存じのように今地球は温暖化が進んでいる。温度が上がるとオスばかりが生まれてくるので、繁殖に困難が生じる。そうなると存続が危ぶまれる種もでてくるかもしれない。
続きを読む

Source: カラパイア

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です