キメラな子猫が壁の中から発見される

 猫は稀に、顔の左右がそれぞれ異なる毛色や柄を持ったキメラめいた個体が現れることがある。それはとても神秘的で魅力的だ。

 生物学的には、1つの体の中に異なる遺伝情報を持つ細胞が混じっている状態を「キメラ」と呼ぶのだが、猫の場合は、左右で異なる毛色をもっているからといっても、生物学的なキメラであるかどうかは遺伝子検査をしてみなければわからないそうだ。

 そして今回、キメラテイストの子猫がきょうだちたちと一緒に壁の中にいるところを発見され、保護されたという。
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Source: カラパイア

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