アメリカ、ホワイトハウス周辺で音響攻撃疑惑「ハバナ症候群」が浮上、国家機関が調査に乗り出す

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 2016年のこと、キューバの首都ハバナにある大使館に勤務するアメリカやカナダの外交官たちが、次々と原因不明の体調不良を訴えた。突然耳をつんざくような高音ノイズが聞こえ、頭痛、めまい、記憶障害といった症状が現れたという。

 この症状は「ハバナ症候群」と呼ばれており、マイクロ波を使用した音波攻撃によるものと見られているが、真相はわかってはいない。

 そして今回、アメリカのホワイトハウスのすぐそばでも、謎の音波攻撃が発生した可能性があるという。

 原因不明で、真偽のほども定かではない怪事件だが、アメリカの政治の中枢で起きてしまった事実に関係者は神経を尖らせているようだ。
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Source: カラパイア

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