トルコ軍が遠隔操作の自爆ドローンで人間を攻撃した可能性

photo by iStock

 トルコ軍は昨年6月、500機を超える自爆ドローンを購入したと伝えられている。この自爆ドローンは、トルコ企業STM社が開発する4回転翼式ドローン「Kargu-2」(トルコ語で「鷹」や山間部の「望楼」の意)で、ターゲットを見つけると自動で突撃し一斉に爆発する自律型殺傷兵器だ。

 国際連合安全保障理事会は、昨年のリビア内戦時に、トルコに軍事支援要請を出していた国民合意政府(GNA)が自爆ドローンを使って、リビア国民軍(LNA)に史上初の人間に対する攻撃をした可能性があると発表した。
続きを読む

Source: カラパイア

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です