オーストラリアの離島に生息している世界最小のペンギン「コガタペンギン」は、天敵であるキツネに襲われ続け、絶滅寸前まで追い込まれた。 しかし、その窮地を救ったのがイタリアから投入されたマレンマ・シープドッグ(牧羊犬)だった。特にユーディという名の犬は、島に投入され訓練を受けて以来、10年にわたり天敵からペンギンを守り続けた。 そのユーディがこのほど天国へと旅立った。去年引退して余生を楽しんでいたが、病を患い、愛する人に看取られながら静かに息を引き取ったという。 続きを読む Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 【悲報】松重豊さん、孤独のグルメを嫌っていた 「あちゃーーそっち行っちゃったかーーー」と思った漫画