1500年前の邪眼避けのお守りが再発見される

 「邪眼」とは、悪意を持って相手を睨みつけることで対象者に呪いを掛ける魔力のことだ。イーヴィルアイとも呼ばれ、昔から世界各地でこの魔力を持つ者がいると信じられてきた。その視線は様々な呪いをもたらし、死に至ることさえあるという。

 それを防ぐには護符、あるいはお守りが有効とされていたが、およそ1500年前のものとされる邪眼避けのお守りがイスラエルで40年前に再発見されていたことが最近になって明らかとなった。
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Source: カラパイア

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