国際宇宙ステーションに6年間保存した冷凍乾燥(フリーズドライ)精子で妊娠した母マウスが、無事に元気な赤ちゃんを出産したそうだ。子供たちは地球上の精子から生まれた子たちと何ら変わりなかったとのことだ。 2017年に行われた実験では、宇宙ステーションで288日間(約9か月)フリーズドライしたマウスの精子から赤ちゃんが誕生したが、今回の実験では2,000日以上(約6年)と、その記録を大きく上回ったことになる。 この実験は、将来人類が宇宙移住を果たした時、多種多様な遺伝子を持つ地球内生命体が子孫繁栄が可能になるのかの道しるべとなる。 続きを読む Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 【画像】 ファイナルファンタジー最新作、龍が如くみたいになってしまう ロシア帝国とかいう覇権を取れたであろう国家