アメリカの研究者は今、せっせと産業用ロボットにのためにセーターを編んでいる。別にロボットが寒がりとかいうわけじゃない。「少~しも寒くないわ♪」と言わせるためにセーターを着せるわけじゃない。 ロボットに特殊なセーターを着せることで触覚を持たせるのだ。 ロボットは繊細でもあるし鈍感でもある。センサーでも搭載してやらない限り、彼らは何かにぶつかってもそれを感じられない。 それでは周囲にある物を壊したり、下手すると人間に怪我をさせてしまう恐れがある。 そこでカーネギーメロン大学の研究チームは「RobotSweater(ロボットセーター)」を開発した。ただ着せるだけで、ロボットに触れたことを感じさせることができるのだ。 続きを読む Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 政府、太陽光パネルの導入支援等に792億円投入…パネルは輸入も スピリチュアル詳しいワイが質問受け付ける