フランスのスキー場が永久閉鎖、気候変動の影響

 気候変動はいたるところに影響を及ぼしているようだ。ヨーロッパのアルプスに位置するスキー場「ラ・サンビュイ・スキーリゾート」は、雪不足を理由に永久閉鎖を決定した。

 スキーシーズンが短縮されたことで、リフト営業の採算が取れなくなったという。

 かつては12月初めから3月末まで雪が降っていたが、昨冬はわずか4週間しか雪が降らず、その雪の量も少なかったという。

 このニュースは、世界各国のウィンタースポーツ愛好者に大きな衝撃を与えたようだ。

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Source: カラパイア