押収されたセンザンコウが新種であることが判明

 密猟されたセンザンコウのウロコから、これまでに知られていない新種の存在が明らかになったそうだ。

 だが、それがどこに生息しているのか誰にもわからない。その謎めいた素性ゆえに、新種は「マニス・ミステリア(Manis mysteria)」と仮に命名されている。

 せっかくの出会いだが、この新種はすでに絶滅の危機にあるそうだ。

 ウロコに薬効があると信じられていることから、センザンコウは世界でもっとも密猟されており、どの種も絶滅の危機にある。

 危険な状況にあるのはマニス・ミステリアも同じで、そのゲノムには個体数の減少を示す兆候が見られるという。

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Source: カラパイア