地球外生命は炭素以外の物質から進化した可能性

 地球の生命のベースとなっているのは炭素で、有機化合物(炭素を含む化合物のこと)を利用してさまざまな生物学的プロセスを処理している。

 だが米国ウィスコンシン大学マディソン校などのチームによると、地球外生命体は、必ずしも炭素を必要としていないのではないかという。

 新たな研究で、放射性金属や特定のガスさえも、生命を誕生させるために必要な反応を起こすことができる可能性が示唆された。

 地球外生命体は、まったく違う元素をベースにしている可能性があるという。

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Source: カラパイア