プエルトリコには存在しないはずのライオンの壁画を発見

 アフリカのライオンに似た生き物など、一連の謎めいた壁画がカリブ海の島、プエルトリコの洞窟で発見された。

 プエルトリコにライオンが生息していたことはない。新たな研究は、なぜ、そんな場所でアフリカ原産の動物を描いた絵が発見されたのか?という謎がきっかけだった。

 そして研究の結果、プエルトリコで初めて人が定着した年代を数千年さかのぼらせることにもなった。

 これが確かならば、ヨーロッパの初期の侵略者による推定や、洞窟や周辺で発見された遺物の年代を特定するその後の研究とは真っ向から矛盾することになる。

続きを読む
Source: カラパイア

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です