1万年後の犬の姿を獣医師と遺伝学者がAIで予測

image credit:Basepaws

 未来を的確に予測するのは難しい。明日どうなるかもわからないのに、100年後、ましてや1万年後にどうなっているのかなど想像もつかないだろう。

 だが現在地球上にいる生物は、環境に適応することで存続してきた。1万年後、地球環境が大きく変化しても、一部の種は進化しながら生き延びていることだろう。

 カリフォルニアにあるペットの遺伝子検査会社「Basepaws」の遺伝学者と獣医師が、1万年後に現在の犬種がどのような姿になっているのか、その可能性を推測した。

 ニューラルネットワークにデータを入力して、視覚的に興味深い想像図を作り出したのだ。本当にこのような姿になっているかどうかは、1万年生きてみないことにはわからないけれども、興味深いテーマなので見ておこう。

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Source: カラパイア