頭のあなで呼吸していた古代魚の化石が発見される

 オーストラリアで、頭のてっぺんにあいた孔(あな)で呼吸していたらしい、3億8000万年前の古代魚の化石が発見されたそうだ。

 この新たに発見された風変わりな魚は「ハラジカデクテス(Harajicadectes zhumini)」と名付けられた。

 『Journal of Vertebrate Paleontology』(2024年2月5日付)に掲載された論文によれば、大きな牙を持ち、骨のようなウロコにおおわれた捕食者で、成長すると40cmほどになったという。

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Source: カラパイア