絶滅寸前の魚を食べるクモを再発見

 イギリスで10年前から絶滅の危機に瀕していた巨大なクモが、最近になってその個体数を増やしつつあることが確認された。

 グレート・ラフト・スパイダーと呼ばれるこの蜘蛛はイギリス原産で、手のひらサイズの大きなクモだ。水辺に棲み、水の上を歩いて獲物を探すという。このクモは健全な生態系を維持するうえで大切な存在だ。

 この劇的な復活の影には、研究者たちが何年もかけて、実験室で繁殖させては自然に再導入するという地道な努力があったのだ。

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Source: カラパイア