
「今後我々はいまだかつて経験したことのない猛暑を次々と体験することになる」と、アメリカの科学者が発表したのは2011年のことだが、そのシミュレーションがこんなに現実味を帯びてくるとは思わなかった。
我々は今まさに、未知のゾーンに足を踏み入れている。
今年7月21日、欧州連合(EU)の気象情報機関「コペルニクス気候変動サービス(C3S)」が、地球の平均気温が17.09℃という観測史上最高を発表した。
さらにその翌日22日、C3Sが再び記録更新を発表。17.15℃の新記録が、前日の記録を塗り替えたのだ。
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Source: カラパイア
