サバイバル番組の出場者が絶滅危惧種の鳥を食べてしまう

 ニュージーランドで撮影されたアメリカのサバイバル番組「Race to Survive: New Zealand」に出場していた男性が、絶滅危惧種の「ウェカ」こと、ニュージーランドクイナを捕まえて食べていたことがわかった。

 食料は全て自給自足というルールの中で、飢えにさいなまれた揚げ句のやむにやまれぬ行動だったという。

 男性は当然失格を言い渡されたが、ダメだとわかっていながら絶滅危惧種を殺して食べたことで、野生生物保護当局から警告処分を受けた。

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Source: カラパイア