3500年前の粘土板に記された買い物メモを発見

 トルコ、ハタイ県にあるアチャナ・マウンド遺跡から、詳細な買い物リストが刻まれた3500年前の粘土板が発見された。ここはかつての古代都市「アララハ」があった場所でもある。

 その粘土板に刻まれていたのは楔型文字で、かつて古代メソポタミアで使われていたアッカド語(東セム語)を表していた。

 粘土板自体は小さなものだが、完全に解読されれば、青銅器時代後期の経済構造と国家システムに関する新たな視点を提供してくれるかもしれないという。

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Source: カラパイア