南アメリカ大陸のブラジルと、アフリカ大陸のカメルーンにある1億2000万年前の堆積物で、ほぼ同じ恐竜たちが残した多数の足跡が残されたそうだ。 現在は海で隔てられた両国でなぜ、ほとんど同じ恐竜の足跡が残されたのか? このことは白亜紀初期、ゴンドワナ大陸はまだ完全に分裂しておらず、その陸橋を渡って恐竜たちが移動していただろうことを示しているという。 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・1億5500万年前に失われた大陸「アルゴランド」をついに発見 ・インド洋に存在する巨大な「重力の穴」の謎。太古の海の亡霊かもしれない ・人類の祖先が大陸移動した最古の痕跡。ラオスの洞窟から発見された86,000年前の骨片 ・新種の巨大古代魚の化石を発見。人類の遠い祖先を捕食していた可能性 ・失われた大陸「バルカナトリア」を発見。約4000万年前に存在し、ヨーロッパの動物相に変化をもたらした この記事のカテゴリ:知る / 絶滅・絶滅危惧種生物 Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 【滋賀】「君が死ななかったら1000回困らせるよ」「俺は君と死ぬ」と女性を脅迫…24歳のベトナム国籍の男を逮捕 「行列のできる相談所」とかいう出演者が消え続ける呪いの番組wwwwwww